どうもみつおです。

久々の投稿となりますが、大丈夫です、生きています。

以前、車のスピーカー交換やデッドニングやハイレゾウォークマンの投稿をさせていただきましたが、

車の音響に関しての続きのマニアックブログです。

今回は、DSP(デジタルシグナルプロセッサー)を導入しました。

↑ドイツのへリックス社のDSPPRO 10ch


へリックス社のDSPPROの最大の特徴は、内部処理の動作サンプルレートが【96KHz/24bit】で当然ハイレゾ対応となっておいる事です。

ハイレゾ対応ウォークマンからオーディオテクニカ製のDAコンバーターを介して、DSPPROにデジタル信号で入力し、

DSPPROの10chRCA出力より、外部パワーアンプに入力し、各スピーカーに音声データを出力する流れとなります。

10chの内訳はフロントツイーター、フロントウーハー、リアツイーターウーハー、サードサテライトスピーカーを左右で合計8chプラス

サブウーハー1chの9chで接続しました。


↑センターコンソール下のスペースにDSPとDAコンバーターとパワーアンプを無理やり配線。


音に関する全ての配線が集結してしまっている為、元々配線がなかったスペースが満員電車のようになっております。

取付けるのに精一杯で、配線をキレイにまとめる余裕がなかった為、落ち着いたらきれいにまとめようと思います。

取付たのは良いのですが、取付後にパソコンを接続し、EQやスロープやタイムアライメント等設定調整しなければ音が出せない・・・・・

今後、時間を見つけて設定したいと思います。